Audition

劇団5454オーディション

出演者オーディション 2019

2019年12月赤坂RED/THEATER上演予定の公演へのキャスティングを目的としたオーディションとなります。
 

 〈ご挨拶〉
こんにちは。劇団5454主宰の春陽漁介(しゅんようりょうすけ)です。
今年も出演者のオーディションを開催します。
次回公演のキャスティングを目的としておりますが、今後劇団員として活動してくださるメンバーとの出会いも求めています。
 
次回公演は、54分の作品を3本書きおろす予定です。
年齢性別問わず多くの俳優を求めており、特に若手女優を必要としています。
一緒に創作してくださる方を心よりお待ちしております。
 

〈審査方法〉
一次審査:書類(4月8日22時締切)
二次審査:ワークショップ形式の実技と面談(4月20日又は21日のうち、3時間程度)

 

〈応募資格〉
16歳以上の方(未成年の方は保護者の承諾が必要となります。)
事務所・劇団等に所属している場合、出演の許可が取れる方。
2019年1211日〜22日の小屋入り本番期間と約2ヶ月前からの稽古に参加可能な方。(稽古日程に関しては相談可)

 

〈応募方法〉
エントリーフォームより必要事項を明記の上ご応募ください。※お申し込みにはgoogleアカウントが必要になります。
添付ファイル欄には、必ずバストアップ写真を一枚添付してください。(半年以内に撮影のもの。携帯カメラ等の写真でも構いませんが、加工カメラやアプリを使用しての撮影は不可。背景はシンプルな場所での撮影をお願いいたします。)
※専用エントリーフォーム以外(メール等)では募集を受け付けておりません。

 

〈応募締切〉
2019年4月8日(月) 22:00

 

〈一次審査について〉
書類選考の結果は合否にかかわらず、412()21:00までに、ご記載いただきましたメールアドレスにお送りいたします。

 

〈二次審査について〉
一次審査を通過した方は、2019年420()21()の中から日時を調整し、3時間程度のワークショップに参加していただきます。
選考の結果は合否にかかわらず、426()21:00までに、ご記載いただきましたメールアドレスにお送りいたします。
会場は、参加者のみにご連絡いたします。
審査料はかかりません。オーディション会場への交通費等は自己負担となります。

   

〈ギャランティー〉
チケットバック制(ノルマなし)

 

〈問い合わせ〉
info@5454.tokyo

 

劇団5454プロフィール

「5454」と書いて「ランドリー」
脚本家、演出家の春陽漁介を主宰として、2012年4月旗揚げ。
『青空の下になびいている真っ白いTシャツのように、日々当たり前に見えている風景をリフレッシュさせたい。日常の汚れた気分を“ゴシゴシ(5454)と洗い流したい”』というのが劇団名の由来。
作風は、人間の心理的な部分から作られるヒューマンコメディー。
俳優部は、自然な会話劇を得意としながらも、日常のどこかで見たことがあるような人間をデフォルメさせたキャラ作りに定評がある。劇団外でも幅広く活躍中。
全ての作品にオリジナル楽曲を起用をし、台詞とメロディーが融合した、ポエトリーリーディングが作品の価値を高めている。また、舞台美術は、抽象的でシンプルな作品が多く、照明の演出により映画さながらの展開スピードが強み。
第二回公演「ト音」は、劇作家協会の第19回新人戯曲賞の最終選考に選ばれ、同作は高校演劇を中心に、各地で上演されて続けている。
2015年より大阪公演をスタートさせ、総動員1500名を突破。
2017年より大分公演をスタートさせ、総動員2000名を突破。
現在は、俳優部9名、制作1名、脚本演出1名の計11名が所属。
 

春陽漁介プロフィール

日本大学芸術学部出身。2012劇団5454(ゲキダンランドリ)を旗揚げ。イキウメ前川知大氏師事脚本び、劇団54542回公演「ト」が劇作家新人戯曲賞最終選考る。
外部活動は、多数商業演劇他沖縄国際映画祭出品作品である映画「じしょう米子」の脚本、Every Little Thingの20周年アルバム豪華版にて、持田香織歌詞物語にする「リリックストブック」を執筆するなど、舞台らない。
その芸能事務所俳優養成所や、高校演劇部講師俳優業やラジオ構成作家、FMヨコハマのラジオDJなど多岐にわたり活動中