青空の下になびいているTシャツのように、
日々当たり前に見ている風景をリフレッシュ。 

SCHEDULE

スケッチ

2018年10月6日10時〜前売り開始。

ト音

大阪公演 2018年9月5日(水)〜9日(日) 終演 大分・東京前売り 2019年1月中旬予定

WORK

ABOUT 5454

「5454」と書いて「ランドリー」

2012年4月旗揚げ。作品のテーマは、誰もが見聞きする人や事。
「眠り(夢)」「『好き』という言葉」「時間」「教育」「嘘」etc…ありふれた事象を多角的に描き、誰もがどこかで見たことがあるような人間をデフォルメさせたキャラの群像劇に定評あり。
作風は、ファンタジーやSFに近いが、サイエンスフィクションというよりは、人間の心理的な部分から作られるサイコロジカルフィクション。
コメディベースのアカデミックな作品を通して、お客様に「日常の新たな視点の提案」をし続けている。

MESSAGE

「すすぎ」の再演が終演いたしました。 今年の1月に初演を行った作品が、こんなに早く、劇場も倍に大きくなって再演出来たことは、皆様の応援のおかげです。本当にありがとうございます。 奥の奥まで読み取ってくださる方がいたり、とにかく廉平を好きになってくださる方がいたり、作品が伝わらなかった方がいたり。
アンケートやSNSに書いてくださる様々な感想を大切に読ませていただいてます。
昨年末書いていた時は、実験的な一人芝居のつもりでした。なのに、今は5454の代表作として、POP付きの平置き出来るような作品になっています。やはり、挑戦し続けることが大事なんだと感じています。

今回、昔馴染みに仲間たちもたくさん駆けつけてくれました。同業者は、優しくも好き放題に言葉をくれます。
「春陽、やっと本当に再演したね。再演の意味吐き違えてたもんね」
ぐうの音も出ないことを言われました。
いや、別にいつも変えたくて変えてたわけじゃないのですが、確かに初めて再演らしい再演を上演しました。
そして、脚本を変えずに作品に向き合う時間で、多くの発見をしました。
自分の無意識を一つずつ解きほぐしていく作業。地道ではありましたが、5454が何を伝えようとしてるのか、少しだけ理解出来た気がします。

また「すすぎ」を上演する機会があるかわかりませんが、過去の作品も、新しい作品も、大切に抱えて歩んでいこうと思います。
コインランドリーから、一人、洗濯物を抱えて歩いていった彼のように。

劇団5454
春陽漁介(しゅんようりょうすけ)

 

「すすぎ」WEBアンケートはこちら。 「すすぎ」公演ページはこちら。

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